DRAFT · 協議用
AR PHOTO CARD × ARENA EXPERIENCE

アリーナの熱を、
神戸の記憶にする。

昇格初年度の熱狂を「持ち帰れるカタチ」に。
ARフォトカード自販機による、新しいファン体験と収益のご提案です。

KOBE STORKS × NUPY
合同会社Atrien(Rainbow Company 日本総代理店) | 神戸ストークス様・One Bright KOBE様 | 2026-07
KOBE STORKS×NUPY
なぜ、いま神戸ストークスか

PREMIER昇格 × 新アリーナ
ファンが最も増える1年が、始まる。

2025年開業のGLION ARENA KOBEは、B2時代から1万人超を動員する集客力を実証済み。2026-27シーズンは新トップリーグB.LEAGUE PREMIERの初年度で、新規ファンとライト層が最も増えるタイミング。「試合の熱を持ち帰る仕組み」を作る最良の1年です。

昇格イヤーの構造的な課題

昇格で増える新規・ライト層は、定着する前に離れやすい層でもあります。数試合の来場体験が定着の分かれ目 ―― 「また来たい」を後押しする"体験の記念"が効きます。

10,168
GLION ARENA KOBE 収容(2025開業)
10,062
B2時代の最大動員(ほぼ満員)。こけら落としも8,580人
PREMIER
2026-27 新トップリーグ 初年度 = 需要はさらに上へ
ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT01
KOBE STORKS×NUPY
どんな体験なのか

百聞は一見に如かず。
タップして実際の動きをご覧ください

▶ YouTubeで見る ↗
※ ARフォトカードではありません(汎用販売マシンの映像)
韓国 実機稼働の様子

※ 各カードをタップすると大きな画面で再生されます(背景クリック / Esc で戻る)。AR機能(パズル収集・3Dアバター召喚・送客リンク)はRainbow社の実機能デモ(韓国での実績・実演)。「韓国 実機稼働の様子」のみ提供元の設定によりYouTubeで開きます(汎用販売マシンの映像で、AR機能自体は写っていません)。カードごとの演出・送客先はストークス仕様で個別設計します。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT02
KOBE STORKS×NUPY
体験のしくみ & 実績

1枚 ¥500〜700 のガチャから、
スマホで動き出すAR体験へ。

🎰

自販機でガチャ

1回 ¥500〜700。ランダムで選手・マスコットのフォトカードが1枚出てきます。

🃏

実物カードを入手

コレクション性のある神戸限定デザイン。集める・交換する楽しみ。

📱

QRでAR起動

カードのQRをスマホで読むと、選手の動画やARが立ち上がる。

💚

持ち帰る記憶

試合の感動が「手元に残る資産」に。SNS拡散も生まれる。

参考:市場実績(韓国・別データ)

韓国では、同型の自販機がプロ野球会場で実際に大きな売上をつくっています。

¥300万/台/日
韓国プロ野球 試合日ピーク(実績)
¥400/枚
韓国での販売単価(参考)
約15〜20%
購入者(人)ベースの比率(韓国会場実績)
3〜6%
日本Y1の想定購入率(保守的)

※ 韓国実績:7,500枚/日÷来場25,000人=延べ30%(リピート込みの取引ベース)。1人あたり平均1.5〜2.0枚で割り戻すと購入者(人)ベースでは約15〜20%。日本での数値は立地・IP・運用により変動します(保守的に試算)。販売単価は協議のうえ決定します。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT03
KOBE STORKS×NUPY
GLION ARENA KOBE での導入イメージ

神戸の深緑とゴールドを、
コレクションに。

自販機 実機イメージ
KOBE STORKS
ストーキー カード
デザインイメージ 制作中
マスコットカード(例)
選手カード
IP許諾確定後に制作
選手カード(例)

コレクションの設計思想

深緑×ゴールドの統一世界観

チームカラーを基調にした統一デザインで「集めたくなる」シリーズ性をつくる。

PREMIER昇格記念エディション

昇格初年度・開幕戦・節目の試合にあわせた限定カードで希少性と話題を生む。

選手 × ストーキー

選手カードとマスコットカードの二本立てで、コアからファミリー層までカバー。

カード別AR演出

動画・3D・サインなどカードごとに異なる演出で開封体験を差別化。

※ カードの枠はレイアウトイメージです。実ビジュアルは素材・許諾確定後に制作します。実機イメージは既存筐体(幅700×奥行375×高さ約1,834mm・写真は他会場の稼働例)。筐体ラッピングも可能です。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT04
KOBE STORKS×NUPY
権利面の設計

"重い権利"を避ける設計だから、
すぐ始められる

使わない領域(リーグ管轄)

公式試合の試合映像リーグマークは、B.LEAGUE規約上リーグ側の管理領域。本企画では最初から使いません。リーグとの交渉・承認待ちで止まらない設計です。

使う領域(クラブ専有)

クラブのマーク・所属選手の肖像・マスコット・練習/オフショット写真は、規約上クラブが専有する商品化領域。カード題材はこの範囲だけで設計し、貴社の判断で進められます。

本日、確認させてください:この整理は公開規約に基づく当方の理解です。PREMIER移行後の実務でこの線引きが合っているか、また選手肖像の個別同意など貴社内の手続きを、ぜひ教えてください。リーグ申請が必要な範囲が出れば、書類準備は運営側で対応します。

※ B.LEAGUE規約(商品化権はクラブマーク・所属選手肖像をクラブが専有)の公開情報に基づく整理。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT05
KOBE STORKS×NUPY
ビジネスモデル(核心)

ストークスサイドは、初期費用ゼロ・在庫リスクゼロ

ご用意いただくのは「場所」と「IP」だけ。機械・カード製造・輸送・設置・在庫・運用は、すべて運営側(Rainbow / Atrien)が負担します。売上の一定割合を、ストークスサイドの取り分としてお渡しします。

機械費 → 運営側 カード在庫 → 運営側 輸送・設置 → 運営側 運用・保守 → 運営側
¥0
貴社の初期投資・在庫リスク
レベニューシェア
売上連動で貴社に還元。比率は協議のうえ一緒に設計します
本日のゴールは「次に進むかどうか」だけです。手応えがあれば、現地調査(7/27・28のアリーナ空き日)→ 条件協議へ。シェア比率・単価・台数は、貴社の実情を伺ったうえで一緒に決めていきます。
ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT06
KOBE STORKS×NUPY
役割分担

それぞれが、得意なものを出し合う。

担当 出すもの 負担しないもの
Rainbow(製品・韓国)機械の製造調達/カード製造・印刷/カード在庫の保有/AR ソフトウェア・サービス提供
合同会社Atrien(日本総代理店)輸送・通関/初期費用/設置・保守運用/日本側の窓口
神戸ストークス/One Bright KOBE設置場所の提供/IP(選手肖像・クラブマーク・マスコット)/デザイン素材・監修費用・在庫・運用の負担なし
既存グッズとの住み分け:ARフォトカードは「ガチャでしか手に入らない限定デザイン」として設計し、既存の物販商品と競合せず補完関係になる形にします。物販ご担当のご意見を伺いながら題材・売り場を決めたい点です。

※ 役割分担は現時点の叩き台。最終的な分担・条件は協議で確定します。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT07
KOBE STORKS×NUPY
収益イメージ(3台導入・仮置きの前提)

計算式はシンプル。
貴社の実数で、精緻化させてください。

来場者数 × 購入率 × 平均購入枚数 × 単価 × ホーム試合数 = 年間売上 (台数は「捌ける上限」と「買いやすさ」を決める変数。まず3台を想定)

シナリオ(来場者の購入率)前提(すべて仮置き・3台)年間 総売上イメージ
保守(3%・1.5枚)平均動員5,000人 × 30試合 × ¥700約 470万円
中央(6%・1.5枚)同上約 950万円
強気(6%・2.0枚 + 動員増)平均動員6,000人 × 30試合 × ¥700約 1,500万円

※ 動員・試合数は仮置き(PREMIER初年度の実勢で更新。B2時代の実績は最大10,062人)。平均購入枚数は、カード裏面のパズル化やレアカードの封入構成などの企画設計で引き上げ余地があります。貴社の実数をいただければ、その場で右のシミュレーターで精緻化します。

シミュレーター(動かして試算)

年間総売上-
ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT08
KOBE STORKS×NUPY
スケジュール

9月末のPREMIER開幕から逆算する。

オンラインMTG
7/7(本日)
概要ご説明・ご関心の確認
現地調査
7/27(月) or 28(火)
アリーナ空き日に設置候補・電源/通信環境を確認
条件協議・IP整理
8月
レベニューシェア・題材・既存グッズとの住み分け
機械手配・カード制作
合意後 即着手
最重要:機械輸入はリードタイムが最も長い工程(並行してカード制作)
稼働開始 🏀
開幕節〜
9/26・27 ホーム開幕戦(vs大阪)を目標に
開幕に間に合わせる鍵:機械の輸入手配が全体日程の起点です。8月中に条件合意できれば、PREMIER初年度の開幕から新しいファン体験を一緒にスタートできます。

※ スケジュールは目安。協議の進み方により前後します。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT09
KOBE STORKS×NUPY
本日、伺いたいこと

6つだけ、教えてください。

01

設置場所と環境

コンコース等の候補、電源・通信(有線LAN可否)、決済環境(TOTTEI PAY等キャッシュレス運用との整合)。

02

物販との住み分け

既存グッズ・トレカ施策との関係で、避けるべき領域・重ねたい領域。

03

権利まわりの実務

クラブ専有IP(選手肖像・マーク・ストーキー)の範囲と承認者。選手個別同意の要否。PREMIER移行で規約・運用が変わる点。

04

意思決定の流れ

導入判断に関わる部署・お立場と、判断の時期感(開幕逆算)。

05

現地調査の日程

7/27(月)・7/28(火) のどちらで伺うのがよいか。

06

動員・ファン層データ

可能な範囲で平均動員・客層の傾向。収益試算を貴社の実数で精緻化します。

ARフォトカード自販機 | 神戸ストークス × NUPYDRAFT10
クロージング

つくるのは、私たち。
ご判断は、ストークスが。

01

現地調査日の確定

7/27(月) or 7/28(火)。設置候補と環境を一緒に確認。

02

試算用データのご共有

動員・試合数の実数で、収益試算を貴社仕様に更新。

03

条件協議の開始

レベニューシェア・題材・台数を8月中に固め、開幕へ。

ストークスサイドは「場所とIP」だけ。リスクを持たずに、PREMIER初年度から新しいファン体験と収益をご一緒できます。

合同会社Atrien | Rainbow Company 日本総代理店DRAFT11
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