昇格初年度の熱狂を「持ち帰れるカタチ」に。
ARフォトカード自販機による、新しいファン体験と収益のご提案です。
2025年開業のGLION ARENA KOBEは、B2時代から1万人超を動員する集客力を実証済み。2026-27シーズンは新トップリーグB.LEAGUE PREMIERの初年度で、新規ファンとライト層が最も増えるタイミング。「試合の熱を持ち帰る仕組み」を作る最良の1年です。
昇格イヤーの構造的な課題
昇格で増える新規・ライト層は、定着する前に離れやすい層でもあります。数試合の来場体験が定着の分かれ目 ―― 「また来たい」を後押しする"体験の記念"が効きます。
※ 各カードをタップすると大きな画面で再生されます(背景クリック / Esc で戻る)。AR機能(パズル収集・3Dアバター召喚・送客リンク)はRainbow社の実機能デモ(韓国での実績・実演)。「韓国 実機稼働の様子」のみ提供元の設定によりYouTubeで開きます(汎用販売マシンの映像で、AR機能自体は写っていません)。カードごとの演出・送客先はストークス仕様で個別設計します。
1回 ¥500〜700。ランダムで選手・マスコットのフォトカードが1枚出てきます。
コレクション性のある神戸限定デザイン。集める・交換する楽しみ。
カードのQRをスマホで読むと、選手の動画やARが立ち上がる。
試合の感動が「手元に残る資産」に。SNS拡散も生まれる。
韓国では、同型の自販機がプロ野球会場で実際に大きな売上をつくっています。
※ 韓国実績:7,500枚/日÷来場25,000人=延べ30%(リピート込みの取引ベース)。1人あたり平均1.5〜2.0枚で割り戻すと購入者(人)ベースでは約15〜20%。日本での数値は立地・IP・運用により変動します(保守的に試算)。販売単価は協議のうえ決定します。
深緑×ゴールドの統一世界観
チームカラーを基調にした統一デザインで「集めたくなる」シリーズ性をつくる。
PREMIER昇格記念エディション
昇格初年度・開幕戦・節目の試合にあわせた限定カードで希少性と話題を生む。
選手 × ストーキー
選手カードとマスコットカードの二本立てで、コアからファミリー層までカバー。
カード別AR演出
動画・3D・サインなどカードごとに異なる演出で開封体験を差別化。
※ カードの枠はレイアウトイメージです。実ビジュアルは素材・許諾確定後に制作します。実機イメージは既存筐体(幅700×奥行375×高さ約1,834mm・写真は他会場の稼働例)。筐体ラッピングも可能です。
使わない領域(リーグ管轄)
公式試合の試合映像やリーグマークは、B.LEAGUE規約上リーグ側の管理領域。本企画では最初から使いません。リーグとの交渉・承認待ちで止まらない設計です。
使う領域(クラブ専有)
クラブのマーク・所属選手の肖像・マスコット・練習/オフショット写真は、規約上クラブが専有する商品化領域。カード題材はこの範囲だけで設計し、貴社の判断で進められます。
※ B.LEAGUE規約(商品化権はクラブマーク・所属選手肖像をクラブが専有)の公開情報に基づく整理。
ご用意いただくのは「場所」と「IP」だけ。機械・カード製造・輸送・設置・在庫・運用は、すべて運営側(Rainbow / Atrien)が負担します。売上の一定割合を、ストークスサイドの取り分としてお渡しします。
| 担当 | 出すもの | 負担しないもの |
|---|---|---|
| Rainbow(製品・韓国) | 機械の製造調達/カード製造・印刷/カード在庫の保有/AR ソフトウェア・サービス提供 | — |
| 合同会社Atrien(日本総代理店) | 輸送・通関/初期費用/設置・保守運用/日本側の窓口 | — |
| 神戸ストークス/One Bright KOBE | 設置場所の提供/IP(選手肖像・クラブマーク・マスコット)/デザイン素材・監修 | 費用・在庫・運用の負担なし |
※ 役割分担は現時点の叩き台。最終的な分担・条件は協議で確定します。
来場者数 × 購入率 × 平均購入枚数 × 単価 × ホーム試合数 = 年間売上 (台数は「捌ける上限」と「買いやすさ」を決める変数。まず3台を想定)
| シナリオ(来場者の購入率) | 前提(すべて仮置き・3台) | 年間 総売上イメージ |
|---|---|---|
| 保守(3%・1.5枚) | 平均動員5,000人 × 30試合 × ¥700 | 約 470万円 |
| 中央(6%・1.5枚) | 同上 | 約 950万円 |
| 強気(6%・2.0枚 + 動員増) | 平均動員6,000人 × 30試合 × ¥700 | 約 1,500万円 |
※ 動員・試合数は仮置き(PREMIER初年度の実勢で更新。B2時代の実績は最大10,062人)。平均購入枚数は、カード裏面のパズル化やレアカードの封入構成などの企画設計で引き上げ余地があります。貴社の実数をいただければ、その場で右のシミュレーターで精緻化します。
シミュレーター(動かして試算)
※ スケジュールは目安。協議の進み方により前後します。
コンコース等の候補、電源・通信(有線LAN可否)、決済環境(TOTTEI PAY等キャッシュレス運用との整合)。
既存グッズ・トレカ施策との関係で、避けるべき領域・重ねたい領域。
クラブ専有IP(選手肖像・マーク・ストーキー)の範囲と承認者。選手個別同意の要否。PREMIER移行で規約・運用が変わる点。
導入判断に関わる部署・お立場と、判断の時期感(開幕逆算)。
7/27(月)・7/28(火) のどちらで伺うのがよいか。
可能な範囲で平均動員・客層の傾向。収益試算を貴社の実数で精緻化します。
7/27(月) or 7/28(火)。設置候補と環境を一緒に確認。
動員・試合数の実数で、収益試算を貴社仕様に更新。
レベニューシェア・題材・台数を8月中に固め、開幕へ。
ストークスサイドは「場所とIP」だけ。リスクを持たずに、PREMIER初年度から新しいファン体験と収益をご一緒できます。